【熊本1泊2日】夫婦で歩く、復興のシンボルと美食の旅。車なしで巡る「大人のゆったりモデルコース」
毎日仕事に家事に追われていると、「何もしない時間」が欲しくなりませんか?
今回の旅のテーマは、「詰め込みすぎない、大人のゆったり旅」。
公共交通機関だけで巡る、熊本市内の1泊2日モデルコースをご紹介します。

Contents
【1日目】空港グルメと「復興のシンボル」熊本城へ
11:00 熊本空港到着!ロイヤルホストでご当地ランチ
熊本空港に降り立って最初に向かったのは、空港内の「ロイヤルホスト」。
「せっかくの旅行でファミレス?」と思われるかもしれませんが、実はここには熊本限定メニューがあるんです。
私が選んだのは「天草大王の親子丼」。
幻の地鶏「天草大王」の弾力あるお肉と、とろとろの卵が絡んで絶品でした!
ちょっとリッチな気分で旅をスタートできました。
12:30 リムジンバスで市内へ移動
今回は「運転疲れ」を避けるため、移動は全て公共交通機関。
空港からリムジンバスに乗り込み、約50分かけて熊本市内中心部へ向かいます。
車窓からの景色を眺めながら、夫とゆっくり話せるのもバス旅の魅力です。
14:00 復興へ向かう「熊本城」の今を目撃する
ホテルに荷物を預け、いざ熊本城へ。
敷地内にはまだ崩れたままの石垣や、復旧工事用のクレーンが残っている場所もありました。
懸命に立ち上がろうとしている姿を間近で見て、夫婦で「明日からまた仕事を頑張ろう」と静かなパワーをもらいました。
💡 ここがポイント!
熊本城の敷地は想像以上に広大で、石段や坂道がたくさんあります。
おしゃれなブーツよりも、履き慣れたスニーカーで行くのが絶対におすすめです!
18:00 夜は熊本ラーメンとあか牛の宴
夜は、熊本ラーメンの人気店「豚美(とんび)」へ。
濃厚なスープと焦がしニンニクの香りが食欲をそそります。

さらに、熊本名物の「あか牛丼」も堪能。
美味しいお酒と食事で、お腹も心も満たされる夜となりました。
【2日目】路面電車に揺られて、水前寺成趣園へ
10:00 レトロで可愛い「市電」に乗って
2日目の移動は、熊本市内を走る路面電車で。
ガタゴトと揺れるレトロな車両がとても可愛らしく、ただ乗っているだけでアトラクションのような楽しさがあります。
💡 ここがポイント!
熊本の市電は、全国の交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)が使えます!
小銭を用意する手間がなく、ピッとタッチするだけで乗れるので非常に便利でした。
10:30 「水前寺成趣園」で静寂を味わう
国の名勝・史跡に指定されている日本庭園「水前寺成趣園(すいぜんじじょうじゅえん)」へ。
美しい池を優雅に泳ぐ鯉を眺めながら、二人でゆっくりと散策。
1日目の熊本城の「力強さ」とは対照的に、ここでは静寂と癒やしの時間を楽しみました。
14:00 お土産は懐かしの「ピーナッツボン」
旅の締めくくりにお土産選び。
定番のお菓子も良いですが、今回は地元で愛される「ピーナッツボン」を購入しました。
カリッとした食感と素朴な甘さが、帰宅後のお茶請けにぴったりでした。
■まとめ:大人の熊本旅で疲れをリセット
今回の1泊2日は、一つひとつの場所をじっくり味わう旅となりました。
復興のパワーを感じるお城、便利な路面電車、そして美味しい食事。
夫婦やカップルで「ちょっと疲れをリセットしたいな」と思ったときは、ぜひ熊本を訪れてみてください。
【関連リンク:熊本市観光ガイド】
